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総本家 宝玉堂

稲荷煎餅発祥の店

80年変わらない、素朴な味の手焼き稲荷煎餅

80年余り前、初代が「京都の上質な白味噌を使って味噌煎餅を焼きたい」と、岐阜県から出てきて開いたのが稲荷煎餅の始まりです。材料は白味噌、小麦粉、上白糖、そして白ごま。当初はこの材料で稲荷煎餅を焼いていましたが、「何か土産になる面白いものはできないか」と考え、きつねの顔をした「きつね煎餅」が誕生いたしました。今でも初代のころと同じように、一枚一枚、鉄の型を使って手焼きで焼いており、多い日には1日1000枚ほどのお煎餅を焼くこともあります。

「鈴せんべい」に挟まれたおみくじで運試しを

焼きたてのお煎餅はまだやわらかいのですが、冷めてくるうちに固くなり、パリッと歯ごたえのあるお煎餅になります。とくに「鈴」のおみくじはやわらないうちに挟み込んでいるため、食べないと運勢を見ることができないのがミソです。一口食べるとごまの風味が香り、やさしい甘さとコクが広がります。ぜひ稲荷参りのお土産にお持ち帰りください。

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元祖きつねのお煎餅は「大きつね」(3枚500〜円)と、小ぶりの「小きつね」(3枚350〜円)の2サイズ。伏見稲荷の定番土産です。

揚げたそら豆が入ったお煎餅「フライビンズ」(140g380円)。お酒のつまみにもぴったり。

鈴の形をしたお煎餅(5個400円)は、中央におみくじが入ったしゃれたもの。こちらも創業時からある人気の品です。

先代から続く手焼きの手法で、一枚ずつ丁寧に焼かれます。その工房スペースから漂う焼きたてのおせんべいの香りに惹かれて購入する方も多いです。

店舗情報

店 名

総本家 宝玉堂

住 所

京都市伏見区深草一ノ坪町27-7

営業時間

7:30~19:00

定休日

なし

電 話

075-641-1141

FAX

075-641-1141

E-mail
Webサイト

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