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総本家 宝玉堂

稲荷煎餅発祥の店

約90年変わらない、素朴な味の手焼き稲荷煎餅

初代が「京都の上質な白味噌を使って味噌煎餅を焼きたい」と、岐阜県から出てきて開いたのが稲荷煎餅の始まりです。材料は白味噌、小麦粉、上白糖、そして白ごま。お菓子に合うように味噌からこだわって作っております。当初はこの材料で稲荷煎餅を焼いていましたが、「何か土産になる面白いものはできないか」と考え、きつねの顔をした「きつね煎餅」が誕生いたしました。今でも初代のころと同じように、一枚一枚、鉄の型を使って手焼きで焼いており、多い日には1日1000枚ほどのお煎餅を焼くこともあります。焼きたてのお煎餅はまだやわらかいのですが、冷めてくるうちに固くなり、パリッと歯ごたえのあるお煎餅になります。一口食べるとごまの風味が香り、やさしい甘さとコクが広がります。ぜひ稲荷参りのお土産にお持ち帰りください。

店主のおすすめ商品

元祖きつねのお煎餅は「大きつね」と、小ぶりの「小きつね」の2サイズ。伏見稲荷の定番土産です。

揚げたそら豆が入ったお煎餅「フライビンズ」。お酒のつまみにもぴったり。

創業時から人気の「鈴せんべい」。鈴の形をしたお煎餅の中におみくじが入ったしゃれたもので、おみくじは「末吉」からなんと「大大大吉」まで500種類!ぜひ運試しを楽しんでくださいね。

先代から続く手焼きの手法で、一枚ずつ丁寧に焼かれます。その工房スペースから漂う焼きたてのおせんべいの香りに惹かれて購入する方も多いです。

店舗情報

店 名

総本家 宝玉堂

住 所

京都市伏見区深草一ノ坪町27-7

営業時間

7:30~18:00

定休日

なし

電 話

075-641-1141

FAX

075-641-1141

E-mail

Webサイト

店主おすすめ観光スポット

京都市電稲荷線 線路跡

疎水の上にある公園は1970年に廃線となった京都市電稲荷線の電停の跡地です。コンクリートの段差となっている部分の下を見ると、昔の線路を見ることができます。見つけにくいですが是非探してみてください。

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